二つの機械部品をつなぎあわせる継ぎ手

『継ぎ手』と聞いて、何のことだか思い浮かびますか?

家業を引き継ぐ跡取り息子や囲碁の手の意味もありますが、ここで言う『継ぎ手』は、そのことではありません。

継ぎ手を辞書で引くと、『二つの機械部品をつなぎあわせる部品』と出てきます。

こっちの継ぎ手については、一般的にはあまり馴染みがなく、知られていないかもしれません。

ですが、実は私たちの毎日の生活に欠かせないものなのです。

空気やガスなど流れるものを扱う装置には必ず使われているので、各家庭のどこかには必ずあります。

継ぎ手は、空気や油などを流す配管を繋ぐために使用されます。

どの家でも必ず利用されているものなんですね。

さらには、自動車や農業機械、パワーショベルなどの建設機械などにも使われていますが、その他にも空気やガスなどを流す装置であれば、必ず使われているので、継ぎ手の出番はかなり多いということがわかりますね。